2008年11月17日
【歌が上手くなる方法 歌をうまく歌うコツ】
【歌を上達させる方法 歌をうまくする方法】
歌を好きになること♪ たくさん歌うこと♪ そして 恋をすること♪
歌が上手くなるためには
人の歌(歌の上手い人 歌手 先生)を真似て練習をするのが
上達の近道です。
“学ぶ”の語源は “真似ぶ(真似る)”だそうです。
好きな歌手 真似をしたい人の歌い方なら
練習も楽しんでできると思います。
自分が どのような歌を歌いたいのか
どのような歌い手になりたいのか
目標をもって練習をすると良いと思います。
【 グループ(複数)で歌う時と 1人で歌う時の違い 】
学生時代に 音楽教室の中で習うのはコーラスの歌い方です。
コーラスでは 指揮者( 指導者 )の感性で曲を表現します。
1人で歌う時には その人の感性で歌を表現します♪
コーラスと カラオケのためのグループ練習は
似ているようでも別のものです。
コーラスは 全員で一つの歌を表現するために歌います。
音譜の長さや音程を正しくそろえる必要があります。
カラオケのための練習は 一人ひとりが自分の歌を
表現するための練習です。
コーラスのように ぴったりと合わせる必要はありません♪
話し声が人それぞれ違うように 歌う声にも個性があります。
コーラスを歌う時には 声の音色をそろえますが
1人で歌う時には 自分の声で歌うことができます。
趣味で歌を歌うのなら
好きな歌を自分の声で歌いましょう♪
【 歌が苦手(オンチかも?)と思っている あなたへ・・ 】
歌えないと思っているだけかも!?
わたしは あまり歌を歌ったことがなくて(ずっと前のこと)
歌わないから声が出ませんでした。(歌コンプレックス)
ところが 歌を練習をするきっかけがあって 歌ってみると
だんだん楽しくなって 声も出るようになってきました。
あなたも ぜひ 歌ってみてくださいませ♪
歌が苦手 音痴(オンチ)で歌えないと思っている人は
歌えないのではなく 歌っていないだけですから・・♪
歌は誰でも上達します!
上達の仕方は 人それぞれ違いますが
歌えない原因が分かると 歌えるようになってきます。
・歌っていないだけの人は
好きな歌を練習するだけでも上達します。
・音程の取れない人は
歌の上手な人と一緒に歌うと上手くなってきます。
・音域が狭すぎて歌えない人は
ハミングで高い音低い音を練習して音域を広げると
曲全体が歌えるようになってきます。
歌の上手な人も ちょっとしたコツが分かると
急に ぐっと上達することもありますね
好きな歌を 気持ちよ〜く歌いましょう♪
【 正しい姿勢 】
両足を30cmほど離して 楽な姿勢で立ちます。
両手をゆっくり上に上げて
身体を持ち上げるようにして伸ばします。
そのままの姿勢で ゆっくり両手を横に下ろして
腰に手をあてます。
呼吸を整えて 両手を下に下ろします。
いつでも背中を伸ばした姿勢で生活をしましょう。
背中を伸ばすと健康にも良いし 若くみえますよ〜♪
歌う時は 姿勢の良い状態で練習をします。
感情を込めて歌えるようになると
自然に身体が動いたり 手が動いたりするので
身体で歌う気持ちで 身振り手振りを加えて
歌ってみましょう。
全身が写る鏡の前で練習をしたり
歌っている姿を録画してもらったりして
自分の姿を見る(観察する)ことも大切なことです。
日頃から 正しい姿勢を心がけましょう♪
【 高低の練習 強弱の練習 音色の練習 】
@ 《 高低の練習 》
音域を広くして
高い音や低い音も歌えるようにする練習です。
日常の生活の中で話をする時は
自分の出しやすい音域を使っています。
歌を歌う時は 低い音 高い音など
広い音域の声を使います。
大きな声を出さなくても
小さな声やハミングでもかまいませんので
普段は使っていない音域の練習をしましょう♪
@ 《 強弱の練習 》
1曲の歌を同じ声の大きさで歌うよりも
詞のイメージを考えてサビの部分を強く歌うと
歌にメリハリが出来てきます。
大きな声で練習できる環境なら
無理のない程度に声を出しましょう。
小さな声で正しく歌うのは
大きな声を出すよりも難しいことです。
カラオケの場合はマイクがありますが
いつもマイクで歌うのではなく
練習のときは マイクなしで歌ってみましょう。
大きな声で気持ちよく歌えるようになってきたら
のどが鍛えられて 小さな声でも
安定した声で歌えるようになってきます。
@ 《 音色の練習 》
音色の練習というのは
自分で練習するのは難しいものですね。
自分の歌をテープなどに録音して
じっくりと聴いてみてください。
「あれっ? わたしの声とは違うような・・? 」
いつも自分で聴いている声とは違いますよね??
でも その声が周りの人が聞いている声なのです。
自分の声は 耳の外から聞こえる声と
自分の身体に響いている声との
両方がミックスされた音を聞いています。
現実を知ることが上達への道です^^♪
【 呼吸法(深呼吸 複式呼吸)の練習 】
@ 《 深呼吸 》
肺は左右に二つの袋がある・・というよりも
左右の肺の中は ぶどうの房のようなっていて
それぞれの 小さな袋で呼吸をしているそうです。
普通の生活では 大量に息を吸い込む必要がないので
下の方の袋は だんだんと衰えて
急に深呼吸をしても膨らみません。
空気のきれいな場所で
毎日 深呼吸の練習をしましょう。
『 口から ゆっくり 吐いて
鼻から ゆっくり 吸います 』
無理のないように 疲れないように
毎日 気長に続けてください。
そして「気持ちいいな〜」と思えるような
深〜い呼吸ができるようになってきたら
歌う時の声も 伸びがよくなっている筈です♪
@ 《 腹式呼吸 》
胸式呼吸に対して腹式呼吸といいます!?
胸で呼吸しないで お腹で呼吸しますよ〜なんて?
それは 嘘ですよ〜!!
どんな時でも呼吸をするのは胸(肺)です。
それなのに なぜ 腹式呼吸???
正しくは“肺の下の部分まで膨らます呼吸”
という言い方になると思います。
下腹をポコンと膨らませても
それは腹式呼吸ではありません。
無理な腹式呼吸は 内臓に負担をかけますので
腹式呼吸がよく分からない人は
腹式呼吸の練習は止めましょう。
深呼吸が上手に出来るようになったら
複式呼吸も自然に出来るようになるようです。
無理をしないで いつまでも健康で楽しく歌いましょう♪
【 裏声と地声の違い 】
「裏声と地声の歌い方は 何が違うの?」
「それは 住宅事情です!(???)」
裏声の歌は 西洋の 石の家や教会の中で
声を響かせるために発達してきた歌唱法です。
地声の歌は 日本の 木と紙の家で
声を振動させるために発達してきた歌唱法です。
「洋楽 ロックなど 裏声ではないような・・?」
現在の洋楽は ビートルズ時代からの
マイクが出来てからの音楽です。
演奏に電気楽器(エレキギターなど)を使う時は
歌もマイクを使うので 地声で歌います。
オーケストラ ピアノなど 生音の楽器の演奏には
オペラ コーラスなど 裏声の生の声で歌います。
長唄 謡曲などは 三味線 笛 太鼓などの
生の楽器の音に合わせますが
木 紙 布で作られたの舞台での音楽なので地声を使います。
でも 女形さんは裏声で女性らしさを表現していますね。
現在の音楽 舞台劇は
大きな舞台(ステージ)で演奏されたり
お客さんの数も多い会場もあるので
裏声 地声の関係なくマイクを使うこともあります。
邦楽のアーティストさんたちは
高い音に裏声(ファルセット)を上手に使って
音域の広い歌を歌いこなしているようです。
声の出し方は いろいろです♪
歌を たくさん歌っているうちに
自然に 自分に合う発声で歌えるようになってきます。
自分の歌いたい歌は どんなジャンルなのかを考えて
そのジャンルの 好きなアーティストさんの歌を よく聴いて
好きな歌い方の真似をして練習をします。
歌い方の真似ができるようになったら
少しずつ自分の歌いたいように変化させて
自分らしい個性的な歌の表現で歌います。
気持ちよく歌えるようになってきたら
地声や裏声も自然にミックスしているかもしれません♪
△ クラシック音楽を好む人には
クラシックや 裏声発声法こそが優れたものと
思っている人(先生)がいます。
音楽的思想は個人の自由です。
でも クラシック発声法(裏声)で
演歌の歌の指導をするのは・・?
コーラスの指導に優れている先生が
演歌を歌いたい生徒さんたちに
裏声の発声法を指導して
演歌特有の音の揺らしを禁止して
キレイな歌を歌えるように指導をする・・。
全国には このような歌唱教室もあるようです。
歌は楽しく気持ちよく歌いましょう♪
【 発音練習 】
発音練習と発声練習を同時にするのは難しいことです。
発音 発声を別々に練習して
慣れてきたら同時練習をするといいですね♪
口をはっきり動かして
言葉を聴き取りやすくする練習です。
“あいうえお かきくけこ さしすせそ ・・・”と
ゆっくり はっきりと
声を出しやすい音程で練習をします。
“あえいおう かけきこく させしそす ・・・”
“あおいえう かこきけく さそしせす ・・・”
“あおいうえおあお かこきくけこかこ ・・・”
“あおあおあおあおあー かこかこかこかこかー ・・・”
“いういういういういー きくきくきくきくきー ・・・”
などなど 練習方法は いろいろとあります。
苦手な音のつながりを見つけて 練習してくださいね♪
* ゆっくり はっきり 練習しましょう。
* 口を大きく動かすことで 血行もよくなり
ほほや あごの 余った脂肪も すっきりしますよ^^。
発音練習 『あなたを愛してあいうえお』
『 あなたを 愛して あいうえお
かわいい 彼女に かきくけこ
さくらが 咲いたよ さしすせそ
たのしい 旅して たちつてと
泣きたい 泣かない なにぬねの
はかない 初恋 はひふへほ
まいにち まじめに まみむめも
やきもち やかない やいゆえよ
らくえん らんまん らりるれろ
わたしは わらって わいうえを ん 』
作 ゆきの
【 歌を歌う目的に合わせて歌い方を工夫しましょう 】
歌は聴いてもらう相手によって 歌い方が変わってきます。
・《 あかちゃんを寝かせつけながら 子守唄を歌う時 》
・《 幼児と遊びながら 子どもの歌を歌う時 》
・《 おふろで鼻歌を歌う時 》
・《 カラオケ喫茶で歌う時 》
・《 カラオケスナックで歌う時 》
・《 ステージで歌う時 》
《 あかちゃんを寝かせつけながら 子守唄を歌う時 》
だっこして おんぶして 添い寝をして・・
やさしい声で そっと ささやくように歌います。
あかちゃんは うとうとと眠りながら
あかあさんの子守唄を聞いています。
あかちゃんを だっこして眠らせたとき
そっとベッドに置くと 目を覚ますことがあります。
(どうして うちの子は寝つきが悪いの〜!って
まあまあ そんなに イライラしないで^^♪)
あかちゃんは 大きいに寝息をついたとき
寝返りをしたとき(頭の向きをかえたとき)
深い眠りになって 気持ちよく眠ります。
浅い眠りのときに動かすと目を覚ましてしまいます。
あかちゃんが深い眠りになるまで歌っていてあげましょう♪
《 幼児と遊びながら 子どもの歌を歌う時 》
野外で 公園で 広いお庭で歌う時は
おもいっきり 多きな声で歌いましょう!
室内で歌うときは 楽しい気持ちが伝わるよう
子供たちによく聴こえるような声の大きさで歌います♪
(20畳のリビングで遊ぶ時は それなりの歌い方で・・!?)
《 お風呂で鼻歌を歌う時 》
は〜い 誰も聞いていませんので お好きにどうぞ〜♪
おふろでは声が響きやすいので 歌が上手に聞こえます。
ご近所の迷惑にならないのなら 大声を出すのもいいですね♪
△お風呂では 歌が上手くなったような気がするので
歌い方が崩れてしまうこともあります。
歌の先生によっては お風呂で歌うことを
禁止している先生もいます。 あなたもご注意!?
《 カラオケ喫茶で歌う時 》
マイクを使っても マイクに歌いかけるのではありません。
お店の中の 遠くの席の人に歌いかける気持ちで歌いましょう。
そうすると 不思議と近くの席の人も
歌を聴いてくれるようです。
歌詞はできるだけ覚えて お客さんの方を向いて歌いましょう♪
《 カラオケスナックで歌う時 》
お店の中には 歌を楽しみたい人 お酒を楽しみたい人
両方を楽しみたい人 疲れている人 いろんな人がいます。
気持ちよく酔っぱらって おしゃべりをしている人たちに
「わたしの歌を聞いて!」と思う(言う)よりも
歌を聴いてくれるお客さんに向かって歌いましょう。
時々「なんで俺の歌を聞かねぇんだよ〜!」と
怒っている人がいますが
本当に上手い人が歌っている時は
お店の中は自然に静かになりますね〜♪
《 ステージで歌う時 》
お客さんが目の前にいるステージでは
ミニステージでも 大ホールでも
“ あなたが主役 ”です!!
普段の生活では着ることの出来ないような 派手な衣装を着たり
ステージメイクをしたり 髪にラメスプレーをかけたり・・
スパンコールのドレス 虹色のスーツ
シークレットーブーツ ウイッグ(かつら)
イミテーションアクセサリーなどなど なんでもOK!!
ステージでは
『わたしを見て〜!! わたしの歌を聴いて〜!!』
の 気持ちで歌いましょう
マイクを持っていても 後ろの人に歌いかけるように歌うと
会場全体の人に 歌う気持ちが伝わります♪
( 歌うことに余裕のある人は・・
イントロや間奏の時 左右のお客さんにも ご挨拶をしたり
歌いかけるポイントを 客席の前後左右に振り分けてみたり
踊りながら歌ったり いろいろと工夫してみてくださいませ )
【 個性で歌う 】
歌を歌いこんでいくと
“自分の声”“自分の歌い方”というものが
できあがってきます。
そうなれば 曲のジャンルを気にしなくても
どんな曲でも 自分の歌い方で
自分の個性で歌うことができます♪
あなたたの声で あなたらしい歌を歌えますように♪
おまけ 【 フォ〜! 】
真面目に発声法
歌が上手くなる方法の話です
音楽的に聴くと あの“フォ〜”は
素晴らしい喉の使い方で発声されていると思います。
両手を斜め上にあげることで
肺が大きくなって 喉も開いて
クラッシックのベルカント唱法のような感じで
身体に響いた音色で発声されています。
発声の初めの音がFなので
声をクレッシェンドしやすくて
息を外に出しやすい音になっています。
歌謡教室の練習にも オススメ!?
@ このページは私(ゆきの)の別のブログからの引用です。
【歌を上達させる方法 歌をうまくする方法】
歌を好きになること♪ たくさん歌うこと♪ そして 恋をすること♪
歌が上手くなるためには
人の歌(歌の上手い人 歌手 先生)を真似て練習をするのが
上達の近道です。
“学ぶ”の語源は “真似ぶ(真似る)”だそうです。
好きな歌手 真似をしたい人の歌い方なら
練習も楽しんでできると思います。
自分が どのような歌を歌いたいのか
どのような歌い手になりたいのか
目標をもって練習をすると良いと思います。
【 グループ(複数)で歌う時と 1人で歌う時の違い 】
学生時代に 音楽教室の中で習うのはコーラスの歌い方です。
コーラスでは 指揮者( 指導者 )の感性で曲を表現します。
1人で歌う時には その人の感性で歌を表現します♪
コーラスと カラオケのためのグループ練習は
似ているようでも別のものです。
コーラスは 全員で一つの歌を表現するために歌います。
音譜の長さや音程を正しくそろえる必要があります。
カラオケのための練習は 一人ひとりが自分の歌を
表現するための練習です。
コーラスのように ぴったりと合わせる必要はありません♪
話し声が人それぞれ違うように 歌う声にも個性があります。
コーラスを歌う時には 声の音色をそろえますが
1人で歌う時には 自分の声で歌うことができます。
趣味で歌を歌うのなら
好きな歌を自分の声で歌いましょう♪
【 歌が苦手(オンチかも?)と思っている あなたへ・・ 】
歌えないと思っているだけかも!?
わたしは あまり歌を歌ったことがなくて(ずっと前のこと)
歌わないから声が出ませんでした。(歌コンプレックス)
ところが 歌を練習をするきっかけがあって 歌ってみると
だんだん楽しくなって 声も出るようになってきました。
あなたも ぜひ 歌ってみてくださいませ♪
歌が苦手 音痴(オンチ)で歌えないと思っている人は
歌えないのではなく 歌っていないだけですから・・♪
歌は誰でも上達します!
上達の仕方は 人それぞれ違いますが
歌えない原因が分かると 歌えるようになってきます。
・歌っていないだけの人は
好きな歌を練習するだけでも上達します。
・音程の取れない人は
歌の上手な人と一緒に歌うと上手くなってきます。
・音域が狭すぎて歌えない人は
ハミングで高い音低い音を練習して音域を広げると
曲全体が歌えるようになってきます。
歌の上手な人も ちょっとしたコツが分かると
急に ぐっと上達することもありますね
好きな歌を 気持ちよ〜く歌いましょう♪
【 正しい姿勢 】
両足を30cmほど離して 楽な姿勢で立ちます。
両手をゆっくり上に上げて
身体を持ち上げるようにして伸ばします。
そのままの姿勢で ゆっくり両手を横に下ろして
腰に手をあてます。
呼吸を整えて 両手を下に下ろします。
いつでも背中を伸ばした姿勢で生活をしましょう。
背中を伸ばすと健康にも良いし 若くみえますよ〜♪
歌う時は 姿勢の良い状態で練習をします。
感情を込めて歌えるようになると
自然に身体が動いたり 手が動いたりするので
身体で歌う気持ちで 身振り手振りを加えて
歌ってみましょう。
全身が写る鏡の前で練習をしたり
歌っている姿を録画してもらったりして
自分の姿を見る(観察する)ことも大切なことです。
日頃から 正しい姿勢を心がけましょう♪
【 高低の練習 強弱の練習 音色の練習 】
@ 《 高低の練習 》
音域を広くして
高い音や低い音も歌えるようにする練習です。
日常の生活の中で話をする時は
自分の出しやすい音域を使っています。
歌を歌う時は 低い音 高い音など
広い音域の声を使います。
大きな声を出さなくても
小さな声やハミングでもかまいませんので
普段は使っていない音域の練習をしましょう♪
@ 《 強弱の練習 》
1曲の歌を同じ声の大きさで歌うよりも
詞のイメージを考えてサビの部分を強く歌うと
歌にメリハリが出来てきます。
大きな声で練習できる環境なら
無理のない程度に声を出しましょう。
小さな声で正しく歌うのは
大きな声を出すよりも難しいことです。
カラオケの場合はマイクがありますが
いつもマイクで歌うのではなく
練習のときは マイクなしで歌ってみましょう。
大きな声で気持ちよく歌えるようになってきたら
のどが鍛えられて 小さな声でも
安定した声で歌えるようになってきます。
@ 《 音色の練習 》
音色の練習というのは
自分で練習するのは難しいものですね。
自分の歌をテープなどに録音して
じっくりと聴いてみてください。
「あれっ? わたしの声とは違うような・・? 」
いつも自分で聴いている声とは違いますよね??
でも その声が周りの人が聞いている声なのです。
自分の声は 耳の外から聞こえる声と
自分の身体に響いている声との
両方がミックスされた音を聞いています。
現実を知ることが上達への道です^^♪
【 呼吸法(深呼吸 複式呼吸)の練習 】
@ 《 深呼吸 》
肺は左右に二つの袋がある・・というよりも
左右の肺の中は ぶどうの房のようなっていて
それぞれの 小さな袋で呼吸をしているそうです。
普通の生活では 大量に息を吸い込む必要がないので
下の方の袋は だんだんと衰えて
急に深呼吸をしても膨らみません。
空気のきれいな場所で
毎日 深呼吸の練習をしましょう。
『 口から ゆっくり 吐いて
鼻から ゆっくり 吸います 』
無理のないように 疲れないように
毎日 気長に続けてください。
そして「気持ちいいな〜」と思えるような
深〜い呼吸ができるようになってきたら
歌う時の声も 伸びがよくなっている筈です♪
@ 《 腹式呼吸 》
胸式呼吸に対して腹式呼吸といいます!?
胸で呼吸しないで お腹で呼吸しますよ〜なんて?
それは 嘘ですよ〜!!
どんな時でも呼吸をするのは胸(肺)です。
それなのに なぜ 腹式呼吸???
正しくは“肺の下の部分まで膨らます呼吸”
という言い方になると思います。
下腹をポコンと膨らませても
それは腹式呼吸ではありません。
無理な腹式呼吸は 内臓に負担をかけますので
腹式呼吸がよく分からない人は
腹式呼吸の練習は止めましょう。
深呼吸が上手に出来るようになったら
複式呼吸も自然に出来るようになるようです。
無理をしないで いつまでも健康で楽しく歌いましょう♪
【 裏声と地声の違い 】
「裏声と地声の歌い方は 何が違うの?」
「それは 住宅事情です!(???)」
裏声の歌は 西洋の 石の家や教会の中で
声を響かせるために発達してきた歌唱法です。
地声の歌は 日本の 木と紙の家で
声を振動させるために発達してきた歌唱法です。
「洋楽 ロックなど 裏声ではないような・・?」
現在の洋楽は ビートルズ時代からの
マイクが出来てからの音楽です。
演奏に電気楽器(エレキギターなど)を使う時は
歌もマイクを使うので 地声で歌います。
オーケストラ ピアノなど 生音の楽器の演奏には
オペラ コーラスなど 裏声の生の声で歌います。
長唄 謡曲などは 三味線 笛 太鼓などの
生の楽器の音に合わせますが
木 紙 布で作られたの舞台での音楽なので地声を使います。
でも 女形さんは裏声で女性らしさを表現していますね。
現在の音楽 舞台劇は
大きな舞台(ステージ)で演奏されたり
お客さんの数も多い会場もあるので
裏声 地声の関係なくマイクを使うこともあります。
邦楽のアーティストさんたちは
高い音に裏声(ファルセット)を上手に使って
音域の広い歌を歌いこなしているようです。
声の出し方は いろいろです♪
歌を たくさん歌っているうちに
自然に 自分に合う発声で歌えるようになってきます。
自分の歌いたい歌は どんなジャンルなのかを考えて
そのジャンルの 好きなアーティストさんの歌を よく聴いて
好きな歌い方の真似をして練習をします。
歌い方の真似ができるようになったら
少しずつ自分の歌いたいように変化させて
自分らしい個性的な歌の表現で歌います。
気持ちよく歌えるようになってきたら
地声や裏声も自然にミックスしているかもしれません♪
△ クラシック音楽を好む人には
クラシックや 裏声発声法こそが優れたものと
思っている人(先生)がいます。
音楽的思想は個人の自由です。
でも クラシック発声法(裏声)で
演歌の歌の指導をするのは・・?
コーラスの指導に優れている先生が
演歌を歌いたい生徒さんたちに
裏声の発声法を指導して
演歌特有の音の揺らしを禁止して
キレイな歌を歌えるように指導をする・・。
全国には このような歌唱教室もあるようです。
歌は楽しく気持ちよく歌いましょう♪
【 発音練習 】
発音練習と発声練習を同時にするのは難しいことです。
発音 発声を別々に練習して
慣れてきたら同時練習をするといいですね♪
口をはっきり動かして
言葉を聴き取りやすくする練習です。
“あいうえお かきくけこ さしすせそ ・・・”と
ゆっくり はっきりと
声を出しやすい音程で練習をします。
“あえいおう かけきこく させしそす ・・・”
“あおいえう かこきけく さそしせす ・・・”
“あおいうえおあお かこきくけこかこ ・・・”
“あおあおあおあおあー かこかこかこかこかー ・・・”
“いういういういういー きくきくきくきくきー ・・・”
などなど 練習方法は いろいろとあります。
苦手な音のつながりを見つけて 練習してくださいね♪
* ゆっくり はっきり 練習しましょう。
* 口を大きく動かすことで 血行もよくなり
ほほや あごの 余った脂肪も すっきりしますよ^^。
発音練習 『あなたを愛してあいうえお』
『 あなたを 愛して あいうえお
かわいい 彼女に かきくけこ
さくらが 咲いたよ さしすせそ
たのしい 旅して たちつてと
泣きたい 泣かない なにぬねの
はかない 初恋 はひふへほ
まいにち まじめに まみむめも
やきもち やかない やいゆえよ
らくえん らんまん らりるれろ
わたしは わらって わいうえを ん 』
作 ゆきの
【 歌を歌う目的に合わせて歌い方を工夫しましょう 】
歌は聴いてもらう相手によって 歌い方が変わってきます。
・《 あかちゃんを寝かせつけながら 子守唄を歌う時 》
・《 幼児と遊びながら 子どもの歌を歌う時 》
・《 おふろで鼻歌を歌う時 》
・《 カラオケ喫茶で歌う時 》
・《 カラオケスナックで歌う時 》
・《 ステージで歌う時 》
《 あかちゃんを寝かせつけながら 子守唄を歌う時 》
だっこして おんぶして 添い寝をして・・
やさしい声で そっと ささやくように歌います。
あかちゃんは うとうとと眠りながら
あかあさんの子守唄を聞いています。
あかちゃんを だっこして眠らせたとき
そっとベッドに置くと 目を覚ますことがあります。
(どうして うちの子は寝つきが悪いの〜!って
まあまあ そんなに イライラしないで^^♪)
あかちゃんは 大きいに寝息をついたとき
寝返りをしたとき(頭の向きをかえたとき)
深い眠りになって 気持ちよく眠ります。
浅い眠りのときに動かすと目を覚ましてしまいます。
あかちゃんが深い眠りになるまで歌っていてあげましょう♪
《 幼児と遊びながら 子どもの歌を歌う時 》
野外で 公園で 広いお庭で歌う時は
おもいっきり 多きな声で歌いましょう!
室内で歌うときは 楽しい気持ちが伝わるよう
子供たちによく聴こえるような声の大きさで歌います♪
(20畳のリビングで遊ぶ時は それなりの歌い方で・・!?)
《 お風呂で鼻歌を歌う時 》
は〜い 誰も聞いていませんので お好きにどうぞ〜♪
おふろでは声が響きやすいので 歌が上手に聞こえます。
ご近所の迷惑にならないのなら 大声を出すのもいいですね♪
△お風呂では 歌が上手くなったような気がするので
歌い方が崩れてしまうこともあります。
歌の先生によっては お風呂で歌うことを
禁止している先生もいます。 あなたもご注意!?
《 カラオケ喫茶で歌う時 》
マイクを使っても マイクに歌いかけるのではありません。
お店の中の 遠くの席の人に歌いかける気持ちで歌いましょう。
そうすると 不思議と近くの席の人も
歌を聴いてくれるようです。
歌詞はできるだけ覚えて お客さんの方を向いて歌いましょう♪
《 カラオケスナックで歌う時 》
お店の中には 歌を楽しみたい人 お酒を楽しみたい人
両方を楽しみたい人 疲れている人 いろんな人がいます。
気持ちよく酔っぱらって おしゃべりをしている人たちに
「わたしの歌を聞いて!」と思う(言う)よりも
歌を聴いてくれるお客さんに向かって歌いましょう。
時々「なんで俺の歌を聞かねぇんだよ〜!」と
怒っている人がいますが
本当に上手い人が歌っている時は
お店の中は自然に静かになりますね〜♪
《 ステージで歌う時 》
お客さんが目の前にいるステージでは
ミニステージでも 大ホールでも
“ あなたが主役 ”です!!
普段の生活では着ることの出来ないような 派手な衣装を着たり
ステージメイクをしたり 髪にラメスプレーをかけたり・・
スパンコールのドレス 虹色のスーツ
シークレットーブーツ ウイッグ(かつら)
イミテーションアクセサリーなどなど なんでもOK!!
ステージでは
『わたしを見て〜!! わたしの歌を聴いて〜!!』
の 気持ちで歌いましょう
マイクを持っていても 後ろの人に歌いかけるように歌うと
会場全体の人に 歌う気持ちが伝わります♪
( 歌うことに余裕のある人は・・
イントロや間奏の時 左右のお客さんにも ご挨拶をしたり
歌いかけるポイントを 客席の前後左右に振り分けてみたり
踊りながら歌ったり いろいろと工夫してみてくださいませ )
【 個性で歌う 】
歌を歌いこんでいくと
“自分の声”“自分の歌い方”というものが
できあがってきます。
そうなれば 曲のジャンルを気にしなくても
どんな曲でも 自分の歌い方で
自分の個性で歌うことができます♪
あなたたの声で あなたらしい歌を歌えますように♪
おまけ 【 フォ〜! 】
真面目に発声法
歌が上手くなる方法の話です
音楽的に聴くと あの“フォ〜”は
素晴らしい喉の使い方で発声されていると思います。
両手を斜め上にあげることで
肺が大きくなって 喉も開いて
クラッシックのベルカント唱法のような感じで
身体に響いた音色で発声されています。
発声の初めの音がFなので
声をクレッシェンドしやすくて
息を外に出しやすい音になっています。
歌謡教室の練習にも オススメ!?
@ このページは私(ゆきの)の別のブログからの引用です。
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